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(人気芸能人の傑作一覧)査定:夏井いつき先生、司会:浜田・豊崎、ナレーター:銀河
9月 ., 9/21., 9/14, 9/7, 8月 8/31, 8/24, 8/17, 8/10, 8/3, 7月 7/27, 7/20, 7/13, 6月 6/29, 6/22, 6/15, 6/8, 6/1, 5月 5/25, 5/18, 5/4, 4月 4/27, 4/20, 4/13, 4/6, 3月 3/23, 3/16, 3/9, 3/2, 2月 2/23, 2/16, 2/9, 2/2, 1月 1/26, 1/19, 1/12, 1/5、、 (俳句概要), (季語)
2017.9.21のお題 「月と鎌倉大仏」,対外試合「子規と野球」。 1枚の写真で人気芸能人の俳句を詠む表現力の差が明確に表れます。 2017.1.5からこれまで毎回まとめて一覧。 [Ctrl]-[F] これまでの芸能人名前・俳句など検索できます。
俳句審査 俳人・夏井いつき先生 、司会・浜田雅功、豊崎由理絵、ナレータ・銀河万丈、(プレバトTBS 毎日放送 毎週木曜日 よる7時 )


2017年9月21日【俳句のお題 】
「月と鎌倉大仏」をお題にして一句
(動画あり)

・手塚理美 3位 50点
   月見酒みたされもつれる足元よ
添削:満月に酒に満たされたる足どり

・名高達男 4位 30点
   名月や今昔変わらぬ黄金色
添削:変わざる黄金に月も大仏も

・篠原梨菜 2位 53点
   夕月夜まとうは白き衣なり
添削:月光をまとうて大仏の白し

・大沢あかね 最下位 30点
   大仏の頭は月見団子かな
添削:月見団子めきたる大仏の螺髪(らほつ)
            
・千原ジュニア 1位 72点
   大仏を拝むボクサー朝の月
添削:大仏を睨むボクサー朝の月


特待生・名人
・フルーツポンチ・村上 特待生1級→名人初段(昇格) 
   夜晴れにペリッと剥がせそうな月
添削:夜を晴れてペリッと剥がせそうな月

・Kis-My-Ft2・横尾 名人初段→名人2段(昇格) 
   秋の暮街路に鳩のふくみ声
添削:なし

・FUJIWARA・藤本 名人5段→名人6段(昇格) 
   大仏の御手から月は生まれます
添削:なし
   (大仏の御手より月は生まれけり) 




俳句対外試合 (俳句甲子園優勝校:開成高校)
【俳句のお題 】
「子規と野球」をお題にして一句 (動画後半)

一回戦
 ・野球部の従兄は素振り盆の月 (村上健志) 判定6 
 ・サイダーの激し野球に負けてきて(山下真) 判定5 
 勝敗 プレバト(村上健志) 開成高校3年(山下真)

二回戦
 ・秋天を抜け百年をゆく飛球   (石田明) 判定7 
 ・ユニホームましろきままに夏の果(筏井悠) 判定4 
 勝敗 プレバト(石田明) 開成高校3年(筏井悠)

三回戦
 ・少量の秋の来ている外野席  (藤本敏史) 判定4 
 ・試合果つ二百十日のバット置き (岩田奎) 判定7 
 勝敗 プレバト(藤本敏史)< 開成高校(岩田奎)

 総合判定 プレバト > 開成高校 

判定者:日本を代表する11人の俳人
 関、対馬、中原、高柳、夏井、高野、西村、岸本、神野、高橋、阪西 各先生




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2017年9月14日【俳句のお題 】
「読書の秋」をお題にして一句
(動画あり)


・鶴見辰吉 2位 61点
   色褪せた野菊の墓の涙あと
添削:色褪せた野菊の墓に置く涙

・橋本直 3位 60点
   宣騒に栞挿みし秋の昼
添削:宣騒へ栞を挿む秋の昼

・二階堂高嗣 4位 50点
   感想を笑顔で語るや釣瓶落とし
添削:読後感語れば釣瓶落とし早(はや)

・田中道子 最下位 30点
   読み耽り月夜に響く腹の虫
添削:読み耽る月夜の虫は腹の虫
   読み耽る月夜くうくう腹の虫
           
・増田恵子 1位 70点
   カフェ独りニーチェの頁めくる秋
添削:なし


名人
・梅沢富美男 名人7段→8段(昇格) 
   夜学果てまだ読みふけるおとがひよ
添削(夜学果てなほ読みふけるおとがひよ)



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2017年9月7日【俳句のお題 】
「夕焼けとレインボウブリッジ」をお題にして一句
(動画あり)


・八島知人 3位 55点
   宴をよそに古の赤い八月
添削:古(いにしえ)の夕日よ赤い八月よ

・北山宏光 2位 65点
   潮は満ち盃満ちる秋の暮れ
添削:盃(はい)満たさん潮の満ちくる秋の暮

・松原智恵子 4位 50点
   落日に人生の秋重ねみる
添削:秋の落日に静かな余生いま

・須田あかり 最下位 35点
   七色橋月を出迎え海の宴
添削:レインボウブレッジ月を迎える宴(えん)
                舟、酒
・ゆりやん 1位 70点
   秋夕焼け影を落とした大都会
添削:秋夕焼影を落とした大都会


名人
・東国原英夫 名人3段→4段(昇格) 
   秋夕焼赤黒き1000グラムの吾子
添削:なし



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2017年8月31日【俳句のお題 】
      テレビ人気番組対抗戦
 「夏休みの宿題」をお題にして一句
(動画あり)


・上田竜也 6位 
   宿題を睨む背中を叩く秋
添削:背を叩く秋宿題を睨む夜

・ウエンツ瑛士 5位 
   バーチャルの夏雲はしゃぐ名小役
添削:夏雲はバーチャル小役らのはしゃぐ

・小島瑠璃子 最下位 
   アロハシャツゆれてそぞれな負の遺産
添削:アロハシャツゆれ宿題は負の遺産

・名人 梅沢富美男 2位 
   絵日記のはみ出すほどに茄子の牛
添削:絵日記をはみ出し茄子の牛笑う
              (黒い)
・勝俣州和 4位 
   ふるさとが我が子育てよせみのから
添削:ふるさとが我が子育てよ蝉の殻

・特待生 中田喜子 3位 
   ずぶ濡れの子シャツの下より甲虫
添削:ふるさとが我が子育てよ蝉の殻

・名人 藤本敏史(フジモン) 1位
   マンモスの滅んだ理由ソーダ水
添削:なし



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2017年8月24日【俳句のお題】
 「夕暮れの商店街」をお題にして一句
(動画あり)


・コロッケ 3位 60点
   幼少のふるさと匂う西瓜かな
添削:甘やかにふるさと匂う西瓜かな

・千鳥大吾 2位 70点
   ばあちゃんの手の這うムカデ青い空
添削:なし

・中村江里子 最下位 37点
   秋の暮黄金に染まる秋の街よ
添削:秋の暮我が町きんいろに沈む

・Kis Hy Ft2・宮田 4位 50点
   欠伸して潤む瞳の西瓜売り
添削:三度目の欠伸に潤む西瓜売り

・柴田理江 1位 75点
   もてなしの豆腐ぶら下げ風の盆
添削:なし


名人
・梅沢富美男 名人6段→7段(昇格)
   いさばのかっちゃスカーフはあけびの色
添削:魚市場(いさば)のかっちゃスカーフはあけび色


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2017年8月17日【俳句のお題】
 「京都の朝顔」をお題にして一句
(動画あり)


●大友康平 3位 55点
   千年も宇宙の瞬き送り日や
添削:千年の瞬きとして送り火す

●りゅうちえる 2位 60点
   朝顔やあくびの僕と笑う君
添削:朝顔やねぐせの僕と笑う君

●内田恭子 4位 50点
   二寧坂羅(うすもの)借りてスタバかな
添削:羅を借りてスタバの二寧坂

●朝比奈彩 最下位 35点
   歴史継ぐ朝顔咲きまた秋開く
添削:歴史継ぐ地に朝顔の咲きつづく

●藤井隆 1位 70点
   つる巻いてきょうの朝顔秋を巻く
添削:なし


名人
●キスマイ横尾  名人初段→初段(現状維持)
   賑わいも酒の肴に夏座敷
添削:さざめきも酒の肴に夏座敷
   川音も酒の肴ぞ夏座敷


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2017年8月10日【俳句のお題】
 「お盆の帰省ラッシュ」をお題にして一句、
(動画あり)


●新妻聖子 3位 45点
   いざなわれ門をくぐれば初秋や
添削:渋滞を抜け初秋の門くぐる

●二階堂高嗣 2位 55点
   金剛峯寺に爽やかな顔触れか
添削:顔ぶれのつどう金剛峯寺さやか

●松尾諭 最下位 20点
   大合唱蝉口閉ざす鉄の声
添削:蝉の声消す渋滞は鉄の声

●田中直樹 4位 25点
   里帰るブレーキランプは赤蜻蛉
添削:下り車線ブレーキランプ赤蜻蛉

●筒井真理子 1位 70点
   送り火を託して戻る芝居小屋
添削:送り火を託し芝居小屋へ戻る


名人
●東国原英夫  名人2段→3段(昇格)
   鎌で切る鶏の首盆支度
添削:なし


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2017年8月3日【俳句のお題】
 「真夏の海水浴場」をお題にして一句、
(動画あり)


●徳光和夫 2位 70点
   江の島や叩きつけたい苦い夏
添削:なし

●モーリー・ロバートソン 3位 55点
   浮き輪越し揺れる笑顔と初恋と
添削:浮き輪越しの笑顔と初恋と波と

●三戸なつめ 4位 50点
   浮袋引く父疲れ子ははしゃぐ
添削:浮袋引く父はしゃぎ続ける子

●別所哲也 最下位 45点
   ゆく夏に浮輪トンネル吹き抜ける恋
添削:恋は吹きぬける浮輪のトンネルを

●篠田麻里子 1位 71点
   波際の異国の瓶と雲の峰
添削:なし


特待生
●Kis Hy Ft2・千賀 特待生3級→4級(昇格)
   潮浴びの頭驟雨(しゅうう)で洗いけり
添削:潮浴びの頭驟雨に洗いけり
名人
●藤本敏史(フジモン) 名人4段→5段(昇格)
   アメリカの歯磨き粉色した浮き輪
添削:なし


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2017年7月27日【俳句のお題】
 「線香花火」をお題にして一句、
(動画あり)


●ヨネスケ 4位 50点
   手花火のニオイで想う母の顔
添削:手花火の匂いよ母の在りし日よ

●石田えり 3位 55点
   火花散るときを乗り越え庭花火
添削:火花散らせし日々のありけり庭花火

●ケントコバヤシ 2位 60点
   夏惜しむ落ちてく火球チリリチリリ
添削:落ちてゆく火玉チリチリ夏惜しむ

●長野美郷 最下位 25点
   行かないで浴衣でしゃがむ想い人
添削:想い人あり手花火の輪の中

●北原理英 1位 70点
   静寂に火薬の薫り夏終る
添削:夏終る火薬の薫る静寂(しじま)かな


名人昇格試験
●東国原英夫 名人2段→2段(現状維持)
   牛売られ牛舎の隅の庭花火
添削:牛おらぬ牛舎の闇に手花火す


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2017年7月20日【俳句のお題】
 「夏祭り」をお題にして一句、
(動画あり)


●松本明子 4位 45点
   初浴衣掬う金魚に袂ぬれ
添削:金魚掬う水に袂を濡らしつつ

●武井壮 2位 55点
   隅田川寄り添い眺むラムネ瓶
添削:隅田川寄り添うラムネ瓶二本

●KAT・TUN 中丸 3位 50点
   夏祭り好きなあの子がいるぞおい
添削:ー

●パンサー向井 最下位 35点
   掬(すく)われる金魚の出目に武悪面
添削:金魚掬(すく)わんと近ずく武悪面

●皆藤愛子 1位 70点
   綿菓子の甘い風吹く夏の夜
添削:夏の夜の帰路綿菓子の甘い風


特待生昇格試験
●ミッツ・マングローブ 特待生3級→3級(現状維持)
   人熱れ頭上に踊る祭笛
添削:人熱れの頭上を走る祭笛

●フルーツポンチ・村上 特待生1級→1級(現状維持)
   水ヨーヨー 透かす夜店の灯かな
添削:夜店の灯(ひ)透けて水ヨーヨーの青


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2017年7月13日【俳句のお題】
 「海と駅」をお題にして一句、
(動画あり)


●小島瑠璃子 3位 57点
   遠のく音(ね)初夏幻海は凪
添削:遠のける音(おと)はつなつの海は凪

●鳥越俊太郎 2位 70点
   紺青の先に羅府あり夏の海
添削:夏の露府あり紺青の海の先

●藤井隆 4位 55点
   手のひらの帰りのキップ潮の香り
添削:手のひらの帰りのキップ夏の潮

●Kis Hy Ft2・北山 最下位 35点
   青割れて見惚れる背にも 青嵐
添削:青嵐水平線に割れる青

●筒井真理子 1位 73点
   固きベンチに影と張り付く夏の駅
添削:影と張り付く固きベンチや夏の駅 


特待生昇格試験
●田中喜子 特待生5級→4級(昇格)
   空蝉の転がるベンチ海の駅
添削:なし


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2017年6月29日【俳句のお題】
名人・特待生決戦 第二回 炎帝戦
 「海」
をお題にして一句、
(動画あり)


●千賀健永 5位 (特3級)
   雷鳴を吸ってうねるや蒼き海 
添削:雷鳴を吸いうねり立つ蒼き海

●石田 明 2位 (特3級)
   喧騒の溽暑(じょくしょ)走り抜け潮騒
添削:なし

●中田喜子 8位 (特5級)
   荒神輿はねる鳳凰波けたて
添削:波蹴立て跳ねる鳳凰荒神輿

●三遊亭円楽 7位 (特3級)
   夕凪の帆に寝葉巻の老漁師
添削:夕凪の帆に寝て老漁夫の葉巻

●横尾 渉 4位 (名人初段)
   藤椅子の脚もとにある水平線
添削:藤寝椅子のあしもとにある水平線

●東国原英雄 3位 (名人2段)
   夏の果(はて)ボサノバと水平線
添削:なし

●フルーツポンチ村上 最下位 (特1級)
   渋滞の後部座席の浮き袋
添削:渋滞の座席を弾む浮袋
   渋滞の座席にしぼむ浮袋

●梅沢富美男 6位 (名人6段)
   星空の螺鈿(らでん)を恋ふる夜光虫
添削:星空の螺鈿さざめく夜光虫

●藤本敏史(フジモン) 1位 (名人4段)
   セイウチの麻酔の効き目夏の空
添削:なし


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2017年6月22日【俳句のお題】
 「学校の傘立」をお題にして一句、 (動画あり)


●井森美幸 2位 70点
   五月雨並んだ傘を始業ベル 
添削:傘立てはギッシリ梅雨の始業ベル

●吉田照美 3位 55点
   五月雨はファの音ばかりの独裁者
添削:ファの音ばかり五月雨は独裁者

●芦田愛菜 4位 40点
   青空や赤い長靴鬼転ぶ
添削:梅雨晴れや長靴赤きケンケン鬼

●千原ジュニア 最下位 37点
   梅雨寒はボタン信号押し忘れ
添削:梅雨寒の押しボタン信号機ズット赤

●高橋ひとみ 1位 71点
   梅雨の空とりどりの傘チャイム待つ
添削:梅雨の空百本の傘チャイム待つ 


特待生昇格試験
●フルーツポンチ・村上 特待生1級→1級(現状維持)
   五月雨や彫刻刀を持ち替える
添削:彫刻刀持ち替え五月雨を彫らん

‍名人
●東国原英夫 名人初段→2段(昇格)
   送り梅雨船員送る千の傘
添削:送り梅雨船団送る千の傘


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2017年6月15日【俳句のお題】
 「雨の銀座」をお題にして一句、 (動画)


●博多大吉 2位 67点
   母つれし歩く銀座に走り梅雨
添削:母つれて歩く銀座や走り梅雨

●山村紅葉 4位 58点
   文字盤の涙にゆがみ梅雨の空
添削:時計塔の文字盤梅雨の星ゆがむ

●佐野ひな子 最下位 55点
   通り雨衝動買いの傘増える)
添削:梅雨の蝶衝動買いの傘増える

●葉加瀬太郎 3位 65点
   メゾフォルテ銀座の梅雨のものがたり
添削:紫陽花をみる横顔の晴れやかな

●千原ジュニア 1位 70点
   五月雨を知る紙袋のビニール
添削:紙袋にビニール五月雨と知る 


特待生昇格試験
●三遊亭円楽 特待生4級→3級(昇格)
   チーママの裾はしょりたる梅雨の夜
添削:なし

名人
●藤本敏史(フジモン) 名人4段→4段(現状維持)
   梅雨闇の利かぬ二頭の警察犬
添削:警察犬の鼻先にある梅雨の闇


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2017年6月8日【俳句のお題】
 「鎌倉と紫陽花」をお題にして一句、 (動画)

●鈴木ちなみ 4位 45点
   雨粒が四葩(よひろ)の上で踊える
添削:雨粒が跳ねて四葩(よひろ)のゆらゆらと

●田中要次 2位 60点
   紫陽花や長谷寺濡れて頬も濡れ
添削:長谷寺は雨紫陽花に濡るる頬

●二階堂 3位 55点
   紫陽花やと傘差す園児水浅葱(みずあさぎ)
添削:水浅葱(みずあさぎ)いろの園児と紫陽花と

●田中直樹 最下位 30点
   雨降れど紫陽花見る目晴れ模様
添削:紫陽花をみる横顔の晴れやかな

●熊谷直美 1位 70点
   母逝きて喪屋の標(しるべ)に色紫陽花
添削:母逝きて喪屋の標の濃(こ)紫陽花


名人
●梅沢富美男 名人6段→6段(現状維持)
   あるじ無き 病室の窓 四葩(よひろ)咲く
添削:名札外さ れし病室の 四葩(よひろ)咲く


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2017年6月1日【俳句のお題】
 「雨のフロントガラス」をお題にして一句、 (動画)

●滝沢カレン 3位 50点
   静かさとどこか儚(はかな)い梅雨はじめ
添削:梅雨はじめ朝の静けさ儚さと

●滝沢沙織 4位 45点
   五月雨に動くワイパー演奏会
添削:ワイパーの激しく五月雨を奏(かな)す

●尾上右近 2位 60点
   五月雨や右折近道君の家
添削:五月雨を右折近道君の家

●博多華九 最下位 30点
   初運転梅雨の花道晴れ舞台
添削:初めてのハンドル握る梅雨の朝

●風間トオル 1位 70点
   泳ぎ過ぎ帰路の遠雷子守歌
添削:泳ぎ過ぎた日の遠雷にまどろみぬ


名人昇格試験
●梅沢富美男 名人5段→6段(昇格)
   紫陽花の泡立つ車窓午後の雨
添削:紫陽花の泡立つ雨の車窓かな


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2017年5月25日【俳句のお題】
 「初夏の箱根」をお題にして一句、 (動画)

●中田 4位 45点
   歩を進め箱根空木咲くごとき頬
添削:箱根空木咲く登りきし君の頬

●橋本良亮 3位 50点
   旅の途中箱根空木に舞う心
添削:風に咲く箱根空木や旅さなか

●真琴つばさ 2位 52点
   初蛍湯本の宿に光りけり
添削:あくがる(憧)子湯本の宿の初蛍

●渡辺エリ 最下位 35点
   秀吉と初夏の夢見るチャップリン
添削:初夏の夢秀吉そしてチャップリン

●ケンドウコバヤシ 1位 70点
   故郷と違えど同じ夏の山
添削:故郷にあらねど同じ夏の山


特待生昇格試験
●中田喜子 特待生5級→5級(現状維持)
   雨あがる箱根うつぎの咲(わら)う径(みち)
添削:雨後の空箱根うつぎの咲う径

名人
●藤本敏史(フジモン) 名人3段→名人4段(昇格)
   はこね号これより初夏に入ります
添削:なし


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2017年5月18日【俳句のお題】
 「新緑の公園」をお題にして一句、 (動画)

●神保悟志 2位 70点
   風わたる緑の水辺に子らの声
添削:風わたる緑の水辺子らの声

●久松郁実 4位 50点
   夏の日にスーツ抱えてひと休み
添削:営業スーツ抱えて夏の日のベンチ

●草野満代 3位 55点
   青楓(かえで)君何色に染まりゆく
添削:青楓(かえで)あかるし君は何色に

●中山優馬 最下位 40点
   鯉のぼり噴水浴びて生き返る
添削:噴水のしぶきに風の鯉幟

●橋本直樹 1位 72点
   青き日の 煌(きら)めく雫(しずく) 夏薫(かお)る
添削:なし


名人 
●梅沢富美男 名人5段→5段(現状維持)
   ハムサンド芥子(からし)おおくて夏は来ぬ
添削:ハムサンド芥子のツンと夏来(きた)る


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2017年5月4日【 俳句のお題 】
「こいのぼり」をお題にして一句   (動画)


●西川貴教 2位 55点
   都市の空窮屈そうなこいのぼり
添削:街の空狭しと風のこい鯉幟

●森口博子 3位 50点
   はしゃぐ日の母の愛知る菖蒲の湯
添削:菖蒲湯の匂いかの日の母の愛

●Kis-My=Ft2・宮田 4位 35点
   風香る鯉の家族がゆらゆらと
添削:風薫る水面や鯉の家族らも

●市川由紀乃 最下位 30点
   鯉のぼりしあわせ乗せて恋ダンス
添削:この風に乗れ鯉のぼり恋ダンス

●千原ジュニア 1位 70点
   逆風を飲み込み昇る五月鯉
添削:山風を飲み込み昇る五月鯉


名人
●Fjiwara・藤本 名人2段→3段(昇段)
   鯉のぼり 挿され五つの ランドセル
添削:なし


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2017年4月27日【 俳句のお題 】
「茶畑」 をお題にして一句    (動画)

●モト冬樹 2位 53点
   茶摘みの葉口に含みて味苦し
添削:手をとめて含めば苦し茶摘みの葉

●上田竜也 4位 40点
   万緑に心奪われ速度落ち
添削:速度落つ美(は)しき茶畑過ぎるとき

●渡辺えり 3位 50点
   天空の茶畑の下黄泉へのトンネル
添削:茶畑の下トンネルは黄泉への穴

●宮澤エマ 最下位 35点
   春暑し窓下げ踊る髪と茶葉
添削:茶畑の風よ車窓に踊る髪

●尾木直樹 1位 70点
   トンネルの上も日本や茶摘み唄
添削:なし


名人
●藤本敏史  名人2段→2段(現状維持)
   茶畑や朝のサリーの色ぬくし
添削:紅茶摘む朝のサリーの鮮やかに


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2017年4月20日【 二択で実力査定スペシャル 】
「藤本敏史」名人2段 & フルボン「村上健志」特待生1級 の実力試験、 (動画)

第1問(キスマイ対決)
 ◎A.Kis-My-Ft2・横尾 名人初段
     夏帽子夜行列車の網棚に
  添削:なし

  B.Kis-My-Ft2・千賀 特待生3級
     海鳴りも凍る夕暮れ雪列車
  添削:海鳴りの凍れる夕暮れの列車

    【 藤本:◎A 村上:B 】

第2門(ベストセラー作家対決)
  A.内田春菊
     紅葉あって抱擁はない一人旅
  添削:抱擁なき一人の旅の紅葉よ

 ◎B.ピース又吉
     号令も風となりけり水芭蕉
  添削:なし

    【 藤本:◎B 村上:A 】

第3門(兄弟対決)
 ◎A.大和田獏
     傷心の旅の車窓にチューリップ
  添削:傷心の旅の車窓やチューリップ

  B.大和田伸也
     秋風に七輪の熱幸はこび
  添削:独り身に幸あり秋風の七輪

    【 藤本:B 村上:◎A 】

第4門(渡鬼 姉妹対決)
  A.泉ピン子
     満開の花見て食べるさくら餅
  添削:満開の寺の名代のさくら餅

 ◎B.中田喜子
     発車ベル待たずやうさぎ雪の野へ
  添削:発車ベルに驚くうさぎ雪の野へ
 
    【 藤本:◎B 村上:A 】

第5門(名人対決)
  A.梅沢富美男 名人5段
     車窓にはじょんがらのごと雪しまく
  添削:じょんがらのごと雪しまく車窓かな

 ◎B.東国原英夫 名人初段
     大拍手空舞うコスモスのブーケ
  添削:なし

    【 藤本:A 村上:◎B 】


対決結果 正解数【 藤本:3 & 村上:2 】


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2017年4月13日【俳句のお題】
 「校庭とチューリップ」をお題にして一句、 (動画)


●ホラン千秋 4位 40点
    咲く花壇「次はなに」と胡瓜蒔く
 添削:「次はなに」 学級園に蒔く胡瓜

●北斗晶 3位 45点
    春風に 揺れる紅白我が子かな
 添削:春風に揺れる紅白帽に吾子

●立川志らく 2位 50点
    南無の空共に見えりチューリップ
 添削:南無の空ひかりとなれるチューリップ

●田中卓志 最下位 37点
    桜より父の残したこの花壇
 添削:飛花ひとひら父の残したこの花壇

●パンサー尾形 1位 70点
    チャイム鳴り駆け出す子らに春一番
 添削:なし


特待生
●フルーツポンチ村上 特待生2級→1級(昇級)
    うららかやからっぽの校庭の猫
 添削:なし


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2017年4月6日【俳句のお題】
名人・特待生決戦!第一回俳桜戦
 「満開の桜」をお題にして一句、 (動画)


●中田喜子(特待生5級) 4位
    初桜響けるひづめ皇居へと
 添削:皇居へと響けるひづめ初桜

●フルーツポンチ・村上(特待生2級) 5位
    エルボーの子を迎え撃つ花吹雪
 添削:花吹雪くるエルボーで迎え撃つ

●Fujiwara・藤本(名人2段) 6位
    卒業のマントに風をなびかせて
 添削:卒業の風をなびかせ行くマント

●ミッツ・マングローブ(特待生3級) 7位
    薄づきのひとひら散る花衣
 添削:薄づきの花ひら花ひら花衣

●千賀建永(特待生3級) 3位
    桜花風の名残の空の波
 添削:桜さくら風の名残の空の波

●横尾渉(名人初段) 2位
    夜に入れて雨となりにし花万朶
 添削:夜に入りて雨となりたる花万朶

●石田明(特待生3級) 最下位
    次々と酒豪を倒す桜かな
 添削:酒豪らを酔わせ捩じ伏せたる

●東国原英夫(名人初段) 1位
    野良犬の吠える沼尻花筏
 添削:なし

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2017年3月23日【俳句のお題】
 「二宮金次郎と桜」をお題にして一句、 (動画)


●篠井英介 60点 3位
    あれはだれ花にうつむく金次郎
 添削:あれはだれ花に二宮金次郎

●西岡徳馬 62点 2位
    金次郎 たまに休めと花便り
 添削:金次郎像に「休め」と花笑う

●筧美和子 37点 4位
    咲きみちて出逢いと別れ見届ける
 添削:出逢いと別れと桜と金次郎と
  
●千原ジュニア 30点 最下位
    銅像に野球帽主春夢かな
 添削:野球帽かぶされ春夕焼の銅像

●和央ようか 70点 1位
    学び舎の窓から春がひとかけら
 添削:学び舎の窓に一片(ひとひら)ひかる春


特待生 
●kis-My-Ft2・千賀 特待生4級→3級(昇級)
    花満ちて花の裏か子等の声
 添削:花満ちて花の裏から子らの声

名人 
●東国原英夫 名人1級→1級(現状維持)
    花散るや尊徳像の撤去跡
 添削:尊徳像撤去の跡へ散るさくら


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2017年3月16日【俳句のお題】
 「江ノ電と桜」をお題にした写真を見て一句、 (動画)


●佐藤エリ 65点 2位
    鎌倉や車窓に届く初桜
 添削:鎌倉や車窓に朝の初桜

●柴田理恵 40点 4位
    定年に花の錦の門出かな
 添削:業務日誌閉ず定年の門出かな

●やりやんレトリイバ 50点 3位
    花の風かがやく眼差し空青し
 添削:新生活初日桜の空青し

●相島一之 35点 最下位
    次は咲け車窓の外に花エール
 添削:車窓には花つぎこそサクラ咲け

●松岡充 72点 1位
    麗かや潮騒汽笛コンチェルト
 添削:なし


特待生 
●横尾渉 特待生1級→名人初段(昇段)
    行け行けど迷路のごとき花の路
 添削:行けど行けど迷路のごとき花の路

名人 
●梅沢富美男 名人6段→5段(昇段)
    花びらも乗車するなり春隣
 添削;花びらも乗車も風ゆらぐ電停


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2017年3月9日【俳句のお題】
 「卒業式」をお題にした写真を見て一句。 (動画)


●千葉ジュニア 58点 3位
    卒業式中高一貫あくびかな
 添削:中高一貫卒業式の大あくび

●山崎弘菜 70点 2位
    卒業と知らぬ老犬すやすやと
 添削:なし

●西田ひかる 45点 最下位
    卒業や夢追う子には通過点
 添削:卒業の空あり夢の通過点

●大和田伸也 45点 4位
    空に翔べ仰げば尊し風光る
 添削:仰げば尊し風光るこの空へ翔べ

●大和田獏 72点 1位
    行く春や学び舎の影踏んでみる
 添削:行く春や学び舎の影踏み仰ぐ


特待生 
●石田明 特待生4級→3級(昇級)
    学ランの丈長きまま卒業す
 添削:なし

●村上健志(フルポン) 特待生3級→2級(昇級)
    卒業の駐輪シール並ぶ朝
 添削:なし


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2017年3月2日【俳句のお題】
 ひな祭り=家庭に飾られた雛人形の写真を見て一句。 (動画)


●馬場園梓 45点 4位
    雛の宴母とこしらふらし寿司
 添削7:母と子の華やぐ雛のちらし寿司

●小芝風花 47点 3位
    雛飾る少女も今は子に飾る
 添削:子に雛を飾るかの日の少女A

●佐野史郎 50点 2位
    甘酒に酔えぬと内裏手を叩き
 添削:白酒に酔えぬと男雛手を叩く

●つるの剛士 30点 最下位
    絢爛な雛を納めて居間の寂しさ
 添削:雛納して我が小さき居間広し

●Kis-Hy-Ft2・北山 70点 1位
    雛納めすませば囀りノスタルジー
 添削:飾り段たたみ囀りノスタルジー


名人 
●梅沢富美男 名人6段→6段(現状維持)
    桃色の先になくなる雛あられ
 添削:白ばかりのこりて雛あられクスクス


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2017年2月23日【俳句のお題】
 菜の花と横にポツンと置かれた自転車の写真を見て一句。 (動画)


●宮田俊哉 47点 3位
    ペダル踏み菜花(なばな)の香りなびく髪
 添削:ペダル踏む髪に菜花(なばな)の香りくる

●美保純 50点 2位
    春の里母雲見つけし結ぶ靴紐
 添削:靴紐を結ぶ母雲はるの雲

●新納(にいろ)慎也 45点 4位
    寒明けの立ちこぎ止める菜の花よ
 添削:寒明けの立ちこぎ菜の花に止めん

●高橋真麻 30点 最下位
    菜の花や永遠にあの人と我春雲なりて
 添削:菜の花や永遠なる君と吾(あ)と雲と

●藤井隆 73点 1位
    6の次の菜の花漕ぐペダル
 添削:なし


名人 
●梅沢富美男 名人6段→6段(現状維持)
    菜の花や厨(くりや)に眠るあさり
 添削:菜の花や厨にあさり眠らせて


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2017年2月16日【俳句のお題】
 つくしを近景、富士山を遠景にした青空の写真を見て一句。 (動画)


●河合郁人 50点 2位
    春晴れを見る富士を見る筆の花
 添削:つくしんぼ青空を見る富士を見る

●峯村リエ 35点 3位
    青と白緑に茶色春の色
 添削:青白茶緑それぞれ春の色

●田中道子 32点 4位
    土筆野(つくしの)や富士雪雲に重ね風
 添削:土筆野や雲めく富士の雪へ風

●原西孝幸 30点 最下位
    つくしんぼ誇り望みしさくやひめ
 添削:さくやひめ恋うてつくしは背を伸ばす

●田山涼成 70点 1位
    土手青む朝の散歩の足運び
 添削:なし


名人 
●藤本敏史(フジモン) 名人2段→2段(現状維持)
    ハーモニカソの音出せば出る土筆
 添削:ハモニカのソの音つくし出るよ出るよ


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2017年2月9日、【俳句のお題】
 菅原道真を祀る太宰府天満宮の飛梅など梅の写真を見て一句。 (動画)


●的場浩司 30点 4位
   太宰府や梅の枝ゆらすホーホケキョ 
添削:太宰府や飛べぬ飛梅ホーホケキョ

●上白石萌音 50点 3位
   咲き誇れ梅も祈願も晴れ晴れと
添削:晴れ晴れと咲けよ祈願も紅梅も

●橋本良亮 20点 最下位
   初参絵馬に願いを託すかな
添削:初参絵馬には書けぬ願いかな

●眞鍋かをり 60点 2位
  願掛けの若人仰ぐ梅は咲く
添削:願掛けの若人に梅咲(わら)う日よ

●中田喜子 72点 1位
   柏手のひびく境内梅ひかる
添削:柏手のひびける朝や梅ひかる


特待生 
●村上健志(フルポン) 特待生4級→3級(昇級)
   春の月消しゴムのカスあたたかし
添削:なし

名人 
●東国原英夫 名人初段→初段(現状維持)
   梅東風(うめこち)や千年分の絵馬の鳴り 
添削:梅東風(うめこち)に鳴らん千年分の絵馬


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2017年2月2日【俳句のお題】
 節分の豆と鬼のお面の写真を見て一句。 (動画)


●千原ジュニア 45点 3位
    豆撒きはいじめ助長と鬼の声
添削:いじめ助長にあらず豆撒け鬼の声

●鶴見辰吾 50点 2位
   踏んづけた豆がポロリと福は内
添削:踏んづけた深夜の豆や福は内

●河合郁人 40点 4位
   春近し鬼を遠ざけ福来る
添削:春近し邪気遠ざけてうたたねす
    春近し邪気遠ざけて父の黙(もだ)

●岡本玲 30点 最下位
   豆撒いて拾いし池の水温む
添削:福豆を拾うや水の温む朝

●黒谷友香 70点 1位
   彷徨(さまよ)える赤鬼仰ぐ冬の星
添削:なし


名人 
●藤本敏史(フジモン) 名人初段→2段(昇段)
   節分の センサーライトが 照らす闇
添削:なし

●梅沢富美男 名人6段→6段(現状維持)
   帯とけばころり福豆二つ三つ
添削:帯とけば福豆二つ三つ弾む
   帯とけば福豆二つ三つ笑う


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2017年1月26日 【俳句のお題】
 横浜の煉瓦倉庫とその広場に張ったスケートリンクの写真を見て一句 (動画)


●朝加真由美 35点 3位
   冴ゆる風負けぬ子どもら頬溶かし
添削:冴ゆる風溶かさんばかり子らの頬

●二階堂高嗣 40点 2位
   初リンク氷に映る照れた顔
添削:初めてのリンク氷に映る恋

●池田鉄洋 30点 4位
   氷面鏡(ひもかがみ)映る真顔を相手にし
添削:氷面鏡に映る真顔の孤独かな

●勝村政信 10点 最下位
   芸人がすべり楽しむ氷上で
   これ直す?今日を限りに破門!!

●舟山久美子 70点 1位
   凍雲(いてぐも)のモノクロ赤煉瓦のレトロ
添削:なし


特待生 
●フルーツポンチ村上 特待生3級→4級(昇級)
   寒紅やトンネルを行く夜行バス
添削:口紅を赤く寒夜の長距離バス

名人 
●梅沢富美男 名人5段→6段(昇段)
   銀盤の弧の凍りゆく明けの星
添削:なし


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2017年1月19日【俳句のお題】
 青空の梅と飛行機の写真を見て一句。 (動画)


●山口もえ 60点 4位
   春を待つ我が子へ届け香(こう)のたより
添削:春を待つ我が子へこの香(か)届けたし

●湯山玲子 65点 3位
   飛行機の暴力が空梅香る
添削:飛行機の暴力空へ香る梅

●中山優馬 70点 2位
   君の目に歪んで映る梅と僕
添削:君の目に歪める紅梅と僕と

●松崎しげる 37点 最下位
   春一番吹く風ただよう飛行雲
添削:春一番崩れただよう飛行機雲

●柳ゆり菜  71点  1位
  ジェット機の音轟くや梅揺れる
添削:ジェット機の轟く空や梅揺れる


特待生
●東国原英夫 特待生1級→名人初段(昇段)
   紅梅や1km10秒縮めたり
添削:紅梅や1km10秒縮めたり朝


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2017年1月12日【俳句のお題】
 冬の隅田川の写真を見て一句。
 河岸の遊歩道には雪が積もり足跡、遠くにスカイツリーが見える。 (動画)


●遼河はるひ 35点 4位
   屋形船ツリーに注ぐ冬銀河
添削:冬銀河注ぐ水面のスカイツリー

●田中健 38点 3位
   筑後弁父母の雪跡隅田涙す
添削:父母生きる雪の隅田の筑後弁

●広瀬アリス 60点 2位
   雪解(ゆきげ)の水面に冴える碧の
添削:雪解の水面に空の碧あたらし

●U字工事・福田 20点 最下位
   春近し六三四も背丈伸びたかな
添削:春近しスカイツリーも背伸びせん

●北山宏光 70点 1位
   忘れるな冬晴越えて東北へ
添削:祈りいま冬晴越えて東北へ


特待生
●ミッツ・マングローブ 特待生4級→3級(昇級)
   雪晴れの高き川面の電波塔
    添削:雪晴れや高き川面の電波塔


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2017年1月5日(毒舌先生VS.俳句特待生)
【俳句のお題】「優秀者の昇格試験スペシャル」
 今回は難度の高い題で、新春の富士山の写真を見て一句というもの。 (動画)


●村上健志 特待生5級→3級
   初日記とめはねに差すひかりかな
添削:なし

●ミッツ・マングローブ 特待生3級→4級
   寝正月澄みたる富士のお墨付き
添削:富士は澄みわたりて寝正月の空

●石田明 特待生3級→4級
   富士もまた見惚れるが如(ごと)初茜
添削:富士も見惚れるかまほらの初茜

●東国原英夫 特待生2級→1級
   初富士や北斎のプルシャンブルー
添削:なし

●横尾渉 特待生1級→1級
   風止みて闇の深きを雪舞えり
添削:風止みて闇の深きを雪しずか


名人 
●藤本敏史 名人2段→3段(昇段)
   空の旅下に富士山子がつまむ
添削:子がつまみたるかに眼下なる初富士

●梅沢富美男 名人4段→5段(昇段)
   御降(おさが)りを洗いて清し富士青し
添削:なし

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俳句

俳句はいく)とは、五・七・五から成る日本の定型詩であり、世界最短のである。俳句を詠む(作る)人を俳人と呼ぶ。

平安時代からあった短歌を起源とし、17世紀に「奥の細道」の作者である松尾芭蕉によって完成した。もともとは俳諧の発句からはじまり、江戸末期の月並俳句を批判した正岡子規の俳句近代化以後は、発句が俳句として自立した。無季、自由律俳句も含まれるが、それを俳句と認めない立場も存在する。

日本の詩歌の伝統をひきついで成立した俳句は、五・七・五の音数による言葉の調べ(韻律)と「季語」と「切れ」によって、短い詩でありながら心のなかの場景(心象)を大きくひろげることができる特徴を持っている。

俳句とは何か

「俳句とは何か」という、本質的問いに対する答えは多数存在する。

山本健吉

俳句評論家の山本健吉はエッセイ「挨拶と滑稽」のなかで、俳句の本質として3ヶ条をあげている。これが有名な「俳句は滑稽なり。俳句は挨拶なり。俳句は即興なり」である。

松根東洋城

松根東洋城は俳句について、大正天皇から問われた1914年(大正3年)、「渋柿のごときものにては候へど」の句を奉答したという。「渋柿のごときもの」、これはたしかに俳句の本質の一面といえよう。東洋城は、この句にちなんで主宰誌を「渋柿」と命名した。

他、著名な俳人

など。

「寄物陳思」

俳句は、「寄物陳思」の詩とも言われる。「万葉集」にある「物に寄せて思いを陳(の)べる」の意である。

(出典:安藤次男・飯田竜太編「俳句の本・俳諧と俳句」筑摩書房、村山古郷・山下一海編「俳句用語の基礎知識」角川選書、「証言・昭和の俳句」角川書店)

特徴

俳句には次の特徴がある。

  • 五・七・五の「韻律」で詠まれる定形詩である。
  • たいてい「季語」が入る。
  • 一か所、必ず「切れ」がある。
  • 余韻を残す。

韻律

俳句は定型詩であり、五・七・五の韻律が重要な要素となっている。この韻律は開音節という日本語の特質から必然的に成立したリズムであって、俳句の制約とか、規則と考えるべきではない。 五の部分が6音以上に、または七の部分が8音以上になることを字余りという。

例えば

  • 芭蕉野分して盥に雨を聞く夜かな 芭蕉

は8・7・5で、上5が8の字余りである。 そのほか、字足らず、句またがりなど、5・7・5定型に収まらない作品もある。 さらに、俳句は定型詩ではないとして一句一律を唱える自由律俳句も存在する。

和歌の時代からの伝統であろうが、字余りがゆるされるのは、母音ないし撥音が含まれる場合が多い。それは、母音および撥音が音の一単位としては少々短いためと思われる。例えば、本位を「ほい」と表記する伝統は撥音が一音としては不足していることを表すだろうし、ア行で活用する動詞が「得(う)」一語なのも、母音だけでは語としてなにがしかの不足感をその当時の人々が感じていたからではなかろうか。

季語

俳句にとって、季語は大きな役割がある。季語を必ず入れなければならないとする有季(季語絶対)派から、季語よりも季感が大切とする「季感」派、無季でもよいとする無季容認、無季俳句が旧来の俳句的情趣を打破するという「無季」派まで、さまざまな考え方がある。

松田ひろむは、「俳句に季語はあってもなくてもいいのでしょうか。そうではありません。はっきりいって季語はあったほうがいいのです。俳句にとって「季語」は大きな役割を果たします。季語は象徴となるイメージを与えてくれるのです。これを連想力といってもいいでしょう。また時間と空間を大きく広げる役割があるのです。」(『入門詠んで楽しむ俳句16週間』新星出版社)という。

また橋本直は2006年3月の現代俳句協会青年部勉強会で「季語の現在─本意の変遷と生成、その未来」の基調報告を行ない、そこで「本来の季語、季題の役割は、通時的共時的な詩的機能を引き出すためのものであって、あたかも軛のごとく自由を束縛するものではない」と問題を提起している。 このように総じて、有季定型派よりも無季、自由律に眼を向けた俳人のほうが、より深く季語の役割について考えをすすめている。

有季絶対派は「季語・季題があればいい」として、かえって緊張感を欠いているともいえよう。また「俳諧の発句はその場に対する挨拶の意味を濃厚に含んでいたからである」とするが、現代の俳句は「俳諧の発句」とは異なるものとして発展してきているので、俳諧の発句という説は説得力を持っていない。

季語が季節の情感を表現していたかといえば、談林の俳諧などではかえって季語を季感と切り離すことで、笑いを生みだすものとしていた部分もあった。

季語と季題

季語といい季題というが、それぞれの用語には、それぞれの拘りがある。NHK の BS 放送でも、「季語」という金子兜太と、「季題」という稲畑汀子とが、しばしば激論を交している。

もともと季語・季題という言葉は江戸時代にはなかった。芭蕉の言葉にも「季節の一つも探り出したらんは 後世によき賜と也」(去来抄)とあり、この「季節」とは季語・季題のこと。その他芭蕉はすべて「季」(季の詞)といっている。

大胆に要約すれば、季の題を詠むとする立場が「季題」、それでは季題趣味に陥るとするのが「季語」派である。

切れ

俳諧では、最初に詠まれる発句は、後に続ける脇句平句の動機となる必要がある。そのため発句には、脇句に依存しない完結性が求められた。そこで編み出されたテクニックが「切れ」である。上手く切れた発句は「切れがある」と評価され、重視された。

たとえば有名な芭蕉の句

  • 古池や 蛙飛び込む水の音 芭蕉

では、「古池や」の後で、一呼吸、句の流れが切れている。読者はその一瞬の休符の合間に、作者を取り巻く環境や、作者の思想・感情・情念・背景などを勝手に想像してしまう仕掛けになっている。このテクニックが「切れ」と呼ばれ、十七文字という限定された語数で、言葉に形と質感を与える効果を持つ。さらに、季語とあいまって句に余韻をかもしだす。

現代の俳句でも「切れ」は重要なテクニックの一つであり、「切れ」のない句は俳句としては評価されない。

切れ字

強制的に句を切るために使われるのが切れ字である。現代の俳句でも使われている切れ字には「かな」「や」「けり」がある。 俳句以前の連歌・俳諧の時代には「もがな」「し」「ぞ」「か」「よ」「せ」「れ」「つ」「ぬ」「へ」「ず」「いかに」「じ」「け」「らん」など、先の3個と合わせ、計18種類の助詞、助動詞が使われていた。

切れ字がなくても句は切れる

芭蕉の弟子、去来は『去来抄』の中で、こんな芭蕉の言葉を紹介している。

「切れ字を入れるのは句を切るためである。しかし切れている句というのは切れ字によって切る必要はない。いまだに句が切れている、いないが、わからない初心者のために、あらかじめ切れ字の数を定めているのである。この定め字を入れれば十のうち七八の句は自然に切れる。しかし残りの二三は切れ字を入れても切れないダメ句である、また入れなくても切れるいい句もある。そういう意味では四十七文字すべてが切れ字となりうる」

つまり芭蕉の言いたいことは、切れは句の内容の問題で、切れ字があるなしの問題ではないということである。

切れ字がないのに、切れている例としては、たとえば

  • 旅に病んで 夢は枯れ野をかけめぐる 芭蕉

がある。「旅に病んで」の後で切れている。

客観写生

この言葉自体は、高浜虚子のものであるが、その起源は、芭蕉の句までたどることのできる俳句の特徴の一つである。 芭蕉の門人、土芳は『三冊子』の中でこれを「見るにつけ、聞くにつけ、作者の感じるままを句に作るところは、すなわち俳諧の誠である」と表現している。江戸時代には客観や写生という言葉こそなかったが、俳諧の誠というのは、私意や虚偽を排し、対象をよく観察し、傾聴して、そのありさまを十七文字で表現することに全力を傾けるという意味である。

例としては

  • 吹き飛ばす石は 浅間の野分かな 芭蕉

が挙げられる。ここには浅間山に登る芭蕉の感想などは、一切、述べられていない。しかし、浅間山に吹く野分の凄さを「石まで吹き飛ばす」と表現することで、読者は、荒涼とした風景とともに、こういう表現を選ぶ芭蕉という人物の面白さをも、かえって十分に感じることができるのである。

川柳との違い

川柳も俳句と同じく俳諧に起源を持つ五・七・五の定形詩だが、発句が独立した俳句と違い、平句が独立した川柳は、

  • 季語を必要としない。
  • 「切れ」がない。 (一句一姿
  • 自分の思いをストレートに言い切り、余韻を残さない。 (穿ち

という、俳句とは対極的な特長を持っている。

技法

注意六条 禁忌八条

水原秋桜子が『俳句の作り方』で提唱した、俳句を作る時に意を注ぐべき六ヶ条と、避けるべき八ヶ条。よくまとめられているので、初心者が俳句を作るときに参考にすることができる。

注意六条

俳句を詠むとき、意を注ぐべき六条

  1. 詩因を捉える
  2. 分量をわきまえる
  3. 省略を巧みにする
  4. 配合を工夫する
  5. わかる用語を使って
  6. 丁寧に詠む
省略

俳句では17文字という限られた音で表現をしなければならないため、不用な言葉の省略が重要視される。体言止めにより動詞助詞を省略したり、助詞で止めて後に来る動詞を省略したりすることが多い。また、予測可能な言葉を省くことにより、余韻を残したり、時間的な「間」を表現することにもなる。

禁忌八条

俳句を詠むときで避けるべき八ヶ条(水原秋桜子の見解、特に無季の句に関しては異論もあろう)

  1. 無季の句を詠まない
  2. 重季の句を詠まない
  3. 空想の句を詠まない
  4. や・かなを併用した句を詠まない
  5. 字あまりの句を詠まない
  6. 感動露出した句を詠まない
  7. 感動誇張した句を詠まない
  8. 模倣の句を詠まない

その他の技法

本歌取り

有名な既存の俳句や短歌などから言葉を流用し、言外に本歌の内容を表現する技法。例えば「見わたせば山もと霞む水無瀬川」から「山もと霞む」を流用し、言外に「水無瀬川」を示すなど。

句またがり

意味的な切れ目を五・七・五の音の切れ目とは異なる場所に持ってくることで、リズムに変化を与える技法。

著名な俳人

俳人の一覧も参照。

江戸時代

近現代

書籍

入門書

  • 『金子兜太の俳句の作り方が面白いほどわかる本』みんなの俳句学校入門の入門 楽書ブックス 金子兜太 中経出版 (2002/06) ISBN 4806116378
  • 『新実作俳句入門』藤田湘子 立風書房 (2000/06)ASIN: 4651600727
  • 『入門 詠んで楽しむ俳句16週間』 松田ひろむ 新星出版社 (2002/07) ISBN 4405055580
  • 『一億人の俳句入門』 長谷川櫂 講談社 (2005/10) ISBN 4062129302
  • 『無敵の俳句生活』俳筋力の会 ナナ・コーポレートコミュニケーション (2002/06) ISBN 4901491067

関連書

  • 『俳句理解の心理学』 皆川直凡 北大路書房 (2005/9)ISBN 4-7628-2463-1

関連項目

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季語一覧

百科事典

季語一覧(きご いちらん)では、季語を分類し、列挙する。

  • 本項における季節の分類は、二十四節気に基づく節切りとする。「新年」は1月1日から1月15日ごろまでの期間を指す。
  • 本項における季語の分類は、以下に示す9項目とする。
    1. 時候 :季節の名称など。
    2. 天文 :天文気象に関すること。
    3. 地理 :山・川・海・陸地など色々な地理に関すること。
    4. 人事暮らしに関すること。
    5. 行事 :年中行事を始めとする行事全般。
    6. 忌日 :著名人の忌日(命日)
    7. 動物 :動物一般。ただし、その語のままで食べ物にもなるもの(食べ物ハゼとしての印象が強いもの)は食物にも分類する。
    8. 植物 :植物一般、および、旧来の日本本草学で植物に分類されていた生物全般(主に真菌類)。ただし、その語のままで食べ物にもなるもの(食べ物としての印象が強いもの)は食物にも分類する。
    9. 食物 :食物全般。

春の季語

時候

- -

- 初春 - 二月 - 睦月 - 旧正月 - 寒明け - 立春 - 早春 - 春浅し - 冴返る - 余寒 - 春寒 - 遅春 - 春めく - 魚氷に上る - 雨水 - 獺魚を祭る - 二月尽 - うりずん(「潤い初め」の琉球方言)- - 仲春 - 三月 - 如月 - 啓蟄 - 鷹化して鳩となる - 龍天に登る - 初朔日 - 春分 - 彼岸 - 春社 - 三月尽 - 晩春 - 四月 - 弥生 - 清明 - 花冷え - 蛙の目借時 - 田鼠化して鶉となる - 穀雨 - 春深し - 八十八夜 - 春暑し - 暮の春 - 行く春 - 春惜しむ - 夏近し - 弥生尽 - 四月尽 - - 春の日 - 春暁 - 春の朝 - 春昼 - 春の夕 - 春の暮 - 春の宵 - 春の夜 - 朧月夜 - 暖か - 麗か - 長閑 - 日永 - 遅日 - 木のかきごうり 芽時 - 花時 -

地理

- 春の山 - 山笑う - 春の野 - 焼け野 -

- 春の水 - 水温む - 春の川 - 春の海 - 春の波 - 春潮 - 彼岸潮 - 潮干潟 -

- 春田 - 苗代 - 春の園 -

- 春の土 - 春泥 - 逃げ水 -

- 堅雪 - 残雪 - 雪間 - 雪崩 - 雪解け - 雪しろ - 春出水 - 凍解け - 薄氷 - 氷解く - 流氷 -

人事

- 春衣 - 花衣 - 柳衣 - 躑躅の衣 - 桜衣 - 山吹衣 - 捨頭巾 - 外套脱ぐ - 胴着脱ぐ - 春袷 - 春服 - 春外套 - 春ショール - 春セーター - 春手袋 - 春帽子 - 春日傘 -

- 山葵漬 - 木の芽漬 - 花菜漬 - 桜漬 - 蕗みそ - 木の芽みそ - 木の芽和え - 田楽 - 若布和え - 独活和え - 青ぬた - 浅葱なます - 鮒なます - 田螺和え - 蜆汁 - 蒸し鰈 - 干し鰈 - 白子干 - 目刺 - 干鱈 - 壷焼 - 山椒の皮 - 鶯餅 - わらびもち - 草餅 - 桜餅 - 椿餅 - 菱餅 - 雛あられ - 白酒 - うこぎ飯 - 菜飯 - 嫁菜飯 - 枸杞飯 - 白魚飯 - 治聾酒 - 味噌豆煮る - 数の子作る - 春窮 -

- 春燈 - 春障子 - 春の炉 - 春炬燵 - 春暖炉 - 春火鉢 - 炬燵塞ぐ - 暖炉納む - 炉塞ぎ - 釣釜 - 厩出し - 北窓開く - 目貼剥ぐ - 雪割り - 雪囲とる - 霜除とる - 風除解く - そり蔵う - 車組む - 屋根替え - 垣繕う - 松の緑摘む - 蛇籠編む -

- 野焼き - 山焼き - 畑焼く - 芝焼く - 麦踏み - 農具市 - 耕し - 田打ち - 畑打ち - 畦塗り - 種物 - 種選び - 種井 - 種浸し - 種池浚い - 種蒔き - 物種蒔く - 種案山子 - 苗床 - 苗札 - 苗木市 - 植木市 - 牛蒡蒔く - へちま蒔く - カボチャ蒔く - 藍蒔く - 麻蒔く - 蓮植う - 睡蓮植う - 蒟蒻植う - 芋植う - ジャガイモ植う - 木の実植う - 果樹植う - 苗木植う - 桑植う - 剪定 - 接ぎ木 - 挿し木 - 根分け - 菊根分け - 菊植う - 萩根分け - 菖蒲根分け - 野老掘る - 慈姑掘る - わかめ刈る - 海苔掻き - 牧開き - 羊の毛刈る - 鳥持網代 - 鳴鳥狩り - 桑解く - 霜くすべ - 桑摘み - 蚕飼い - 蚕卵紙 - 春挽糸 - 茶摘み - 製茶 - 聞き茶 - 鮎汲み - えり挿す - 上り梁 - 鯛網 - 磯竈 - 磯開き - 磯菜摘み - 海女 - 木流し - 初筏 - 団扇作る -

- 小弓引 - 磯遊び - 潮干狩り - 遠足 - 観潮 - 踏青 - 野遊び - 摘み草 - 蕨狩り - 梅見 - 花見 - 桜狩り - 花筵 - 夜桜 - 花かがり - 花守 - 花いくさ - 花疲れ - 春スキー - - 猟期終わる - 貝合わせ - - 風船 - 風車 - - うぐいす笛 - ひばり笛 - 駒鳥笛 - 雉笛 - -

- 春の風邪 - 雁瘡癒ゆ - 種痘 - 麻疹 -

- 朝寝 - 春眠 - 春の夢 - 春興 - 春意 - 春愁 -

- 入学試験 - 大試験 - 落第 - 卒業 - 春休み - 進級 - 入学 - 新入社員 - 春闘 -

行事

- 卒業式 - 入学式 - 入社式 -

忌日

2月
8日:節忌 / 15日:利玄忌 / 25日:茂吉忌
旧暦1月
25日:法然忌
3月
26日:犀星忌 / 27日:赤彦忌
旧暦2月
15日:兼好忌 / 16日:西行忌 / 28日:利休忌
4月
1日:三鬼忌 / 2日:光太郎忌 / 13日:啄木忌 / 30日:荷風忌
旧暦3月
18日:人麻呂忌 / 21日:空海忌

動物

初春(太陽暦2月、旧暦1月)
猫の恋 / 鶯(ウグイス) - 鶴帰る - 白鳥帰る
仲春(太陽暦3月、旧暦2月)
鷽(ウソ) - 帰る雁 - 雉(キジ) - 駒鳥(コマドリ) - 燕(ツバメ) - 鳥帰る - 引鴨 - 引鶴 - 雲雀(ヒバリ) / 蜷(ニナ)
晩春(太陽暦4月、旧暦3月)
落し角 - 仔馬 - 子猫 - 孕鹿 / 鵲の巣 - 烏の巣 - 雉の巣 - - 鷺の巣 - 雀の子 - 雀の巣 - 巣立 - 鷹の巣 - 千鳥の巣 - 燕の巣 - 鶴の巣 - 鳥の巣 - 鳥交る - 鳩の巣 - 孕雀 - 雲雀の巣 - 古巣 - 松毟鳥(マツムシリ) - 麦鶉 - 百千鳥(モモチドリ) - 鷲の巣 / 蛙(カワズ) / 魚島 / 虻(アブ) - 蚕(カイコ) - 蝶(チョウ) - 蠅生る - 蜂(ハチ) - 蜂の巣 - 花見虱(ハナミジラミ) - 春の蚊 - 春の蠅 - 山繭(ヤママユ) / イソギンチャク - 桜貝(サクラガイ) - 汐まねき(シオマネキ) - 奇居虫(ヤドカリ)

植物

- - 紅梅 - 椿 - 初花 - 彼岸桜 - 枝垂桜 - - - 山桜 - 八重桜 - 遅桜 - 落花 - 残花 - 桜蕊降る - 牡丹の芽 - 薔薇の芽 - 山茱萸の花 - 黄梅 - 花蘇枋 - 辛夷 - 花水木 - ミモザ - 三椏の花 - 沈丁花 - 連翹 - 土佐水木 - 海棠 - ライラック - 長春花 - 山桜桃の花 - 庭梅の花 - 桜桃の花 - 青木の花 - 馬酔木の花 - 満天星の花 - 躑躅 - 霧島躑躅 - アザレア - 山楂子 - 小手毬の花 - 雪柳 - 木蓮 - - 山吹 - 桃の花 - 李の花 - 巴旦杏の花 - 梨の花 - 杏の花 - 林檎の花 - 榠樝の花 - 榲桲の花 -

- 伊予柑 - ネーブル - 八朔 - 三宝柑 -

- 木の芽 - 春林 - - 若緑 - 柳の芽 - 山椒の芽 - 楓の芽 - 楤の芽 - 枸杞 - 五加木 - 令法 - - - - - パンジー - 土筆 - チューリップ - 蕗のとう - 若草 - 菜の花 -

食物

初春(太陽暦2月、旧暦1月)
鰔(サヨリ) - 白魚(シラウオ) - 公魚(ワカサギ) / 京菜(キョウナ) - 春菊(シュンギク) - 芹(セリ) - 八朔柑(ハッサクカン) - 蕗の薹(フキノトウ) - 菠薐草(ホウレンソウ) - 水菜(ミズナ) - 三葉(ミツバ)三葉芹) - 嫁菜(ヨメナ) - 海苔(ノリ) / 鶯餅 - 白魚鍋 - 椿餅 - 蒸し寿司 - 蒸し飯 - 嫁菜飯 - 梅見酒 - 菜種御供
仲春(太陽暦3月、旧暦2月)
子持鯊 - 鰆(サワラ) - 鰊(ニシン)身欠鰊) - 春鰯 - 春鮒 - 目刺(メザシ) - 眼張(メバル) - 諸子(モロコ) - 雪代岩魚 - 雪代山女 - 若鮎 - 浅蜊(アサリ) - 飯蛸(イイダコ) - 栄螺(サザエ) - 花烏賊(ハナイカ) - 蛤(ハマグリ) - 蛍烏賊(ホタルイカ) / 青饅(アオヌタ) - 胡葱(アサツキ) - 五加木(ウコギ) - 芥子菜(カラシナ) - 枸杞(クコ) - 慈姑(クワイ) - タラの芽 - ネーブル - 野蒜(ノビル) - 茗荷竹(ミョウガタケ) - レタス萵苣) - 土筆(ツクシ)(磯菜摘) - 鹿尾菜(ヒジキ) - 若布(ワカメ) - 春椎茸(春子) / 枸杞飯 - 草餅蓬餅) - 桜餅 - 白子干 - 壷焼 - 菱餅 - 干鱈 - 雛あられ(雛菓子) - 鮒膾 - 干鰈 - 蒸鰈 - わらびもち / 白酒 / 曲水 - 河豚供養
晩春(太陽暦4月、旧暦3月)
玉筋魚(イカナゴ) - 桜鰄(サクラウウイ)(柳鮠) - 桜鯛(マダイ) - 菜種河豚(ナタネフグ) - 鱒(マス) - 赤貝(アカガイ) - 鮑(アワビ) - 貽貝(イガイ) - 海胆(ウニ) - 烏貝(カラスガイ) - 細螺(キサゴ) - 蜆(シジミ) - 田螺(タニシ) - 常節(トコブシ) - 馬刀(マテ) / アスパラガス - 甘茶(アマチャ) - 虎杖(イタドリ) - 鶯菜(ウグイスナ) - 独活(ウド) - 三月菜(サンガツナ) - 酸葉(スイバ) - 杉菜(スギナ) -こごみ - 夏蜜柑(ナツミカン) - 韮(ニラ) - 春大根 - 春野菜 - 山葵(ワサビ) - 薇(ゼンマイ) - 蕨(ワラビ) - 搗布(カジメ) - 海雲(モズク) - 松露(シュロ) / 桜漬 - 菜飯 - 花菜漬 - 山葵漬 / 花見酒

夏の季語

時候

初夏(新暦5月、旧暦4月(卯月清和))
立夏5月6日ごろ) - 夏浅し - 夏めく - 薄暑 - 麦の秋 / 小満5月21日ごろ) - 五月尽く
仲夏(新暦6月、旧暦5月(皐月))
芒種6月6日ごろ) / 入梅6月11日ごろ) - 梅雨寒し / 夏至6月21日ごろ) - 白夜 - 短夜(明け易し) / 半夏生7月2日ごろ)
晩夏(太陽暦7月、旧暦6月(水無月))
小暑7月7日ごろ) / 炎昼 - 夏の暁 - 夏の夕(夏夕べ) - 夏の夜夜半の夏) - 梅雨明 - 冷夏 / 土用入7月21日ごろ) - 土用 - 三伏 - 盛夏炎帝) - 暑さ / 大暑7月23日ごろ) - 極暑 - 溽暑 - 熱帯夜 - 灼く / 秋近し - 涼し - 土用明 - 夏の果 - 夜の秋

天文

三夏
夏の月(月涼し) - 夏の星 / 夏の日 / 夏の雨 / 夏の風
仲夏(太陽暦6月、旧暦5月)
五月晴 - 五月闇 / 五月雨 - 梅雨 / 青嵐 - 大南風(おほみなみ) - 風薫(薫風) - 黒南風(くろはえ) - 南吹く(はえふく) - 南風(みなみ) - 黄雀風(くわうじやくふう)
晩夏(太陽暦7月、旧暦6月)
炎天 - 西日 - - 夕立晴 - 夕焼け / 浅曇 - 雲海 - 雲の峰 - 入道雲 - 夕立雲 / 喜雨 - スコール - - 夕立白雨) / 白南風(しらはえ) - 夕立風 - 夕凪 / 夏の霧(夏霧) - 逃げ水 - / - 遠雷 - 日雷 - はたたがみ - 日盛 - 雷雨 - 雷神 - 雷鳴 - 落雷

地理

三夏
夏景色 - 夏の山 - 山滴る / 夏野 / 夏の湖 / 夏の海 - 夏の潮
初夏(太陽暦5月、旧暦4月)
お花畑(高山植物が咲いた状態を指す) / 卯波(卯浪)
仲夏(太陽暦6月、旧暦5月)
皐月富士 / 出水 - 夏の川 - 氷河 - 噴井 / 植田 - 代田 - 田水沸く / 夏空
晩夏(太陽暦7月、旧暦6月)
赤富士 - 御来迎 - 雪渓 - 宵山 / - 苔清水 - 滴り - 清水(山清水・岩清水) - ) / 青田 / 土用波 - 苦潮(赤潮

人事

初夏(太陽暦5月、旧暦4月)
- 更衣 - セル / 夏炉 - 風呂 / 糸取 - 苗植う - 苗売 - 苗物 - 茄子植う - 菜種刈 - 袋掛 - 麦打 - 麦藁籠 - 麦刈 - 麦扱 - 麦笛 - 麦藁 - 綿蒔
仲夏(太陽暦6月、旧暦5月)
短ズボン - 夏襟 - 夏帯 - 夏衣 - 夏羽織 - 夏袴 - 夏服 - 夏帽子 - 単衣 / 青簾(葭簾) - 網戸 - 伊予簾 - 絵簾 - 蚊帳 - 葭戸 - 蚊遣火(蚊遣・蚊火蚊取線香) - - 玉簾 - 籐椅子 - 夏暖簾 - 蠅叩 - 蝿帳 - 蠅除 - 葦簀 / 草刈 - 草取 - 早乙女 - 代掻く - 田植 - 田草取 / 鮎掛 - 鮎狩 - 鮎の宿 - 鵜飼(鵜舟・鵜匠) - 鵜飼火 - 鵜篝 - 鰹釣 - 鰹舟 - 川狩(網打) - 藻刈 - 魚梁 - 夜焚釣堀 - 夜釣 / 螢籠 - 蛍狩 - 螢舟 / サマータイム
晩夏(太陽暦7月、旧暦6月)
団扇 - 絵扇 - - 海水着 - サングラス - サンダル - 白扇 - 白靴 - 白絣 - 甚平 - 扇子 - ハンカチーフ(ハンカチ) - 日傘(パラソル) - 古扇 - 麦藁帽子 - 虫干 - 浴衣 - 夜濯 / 醤油作る / 打水 - 籠枕 - 金魚鉢 - 散水車 - 水中花 - 扇風機 - 燈涼し - 夏座敷 - 夏館 - 箱庭 - 端居 - 花氷(氷柱) - バンガロー - ハンモック - 日向水 - 日除 - 風鈴 - 噴水 - 冷蔵庫 - 冷房(クーラー) - 露台 / (玉の汗) - 汗疹 - 汗拭い - 汗の香 - 汗の玉 - 汗ばむ - 汗ふき - 汗水 - 汗みどろ - 髪洗ふ - 行水 - 香水 - 午睡 - 外寝 - 納涼(涼み) - 晩涼 - 避暑 - 日焼 - 昼寝 - 夕涼 - 夜涼 - ラジオ体操 / コレラ - 暑気あたり - 赤痢 - 夏風邪 - 夏痩 - 日射病 - 寝冷 - マラリア - 水あたり - 水虫 / 雨乞 - 水喧嘩 - 水番 / 海女 - 金魚売 - 天草採る / 浮人形 - 海の家 - 泳ぎ - 海水浴 - 肝試し - キャンプ - 登山 - 登山小屋 - 登山宿 - 夏芝居 - 袴能 - 箱釣り - 花火 - プール - 船遊 - ボート - 水遊び - 水からくり - 水狂言 - 水鉄砲 - 水風船 - 幽霊 - 川床(ゆか) - ヨット - 夜店 / 帰省 - 暑中見舞 / 夏休み - 臨海学校 - 林間学校

行事

旧暦4月
8日:山開(信仰の山) - 卯月八日(天頭花) - 峰入【三重県大峰山】 / 16日 - 7月15日:安居
5月
夏場所 - 聖母月 / 3日:筑摩祭【滋賀県筑摩神社】/5日:子供の日 -賀茂競馬京都府賀茂神社】/ 10日:愛鳥週間 / 初旬:御柱祭長野県諏訪大社】/ 14日:練供養 / 15日: - 葵祭京都府上賀茂神社下鴨神社】 - 神田祭東京都神田明神】/ 19日:団扇撒き【奈良県唐招提寺】/ 中旬:御田植祭三重県楠部神宮】/ 第2日曜日:母の日 / 第3日曜日:三船祭西祭)【京都府車折神社】 / 第3金・土・日:三社祭東京都浅草神社
旧暦5月
4日:菖蒲葺く - 菖蒲湯 / 5日:端午騎射流鏑馬) - 薬玉 - こいのぼり - - 吹流し - 武者人形 - 薬狩)
6月
ダービー : 1日:電波の日 / 4日-8日:伝教会京都府比叡山延暦寺】/ 10日:時の記念日 / 10日-16日:日枝祭山王祭)【東京都日枝神社】/ 上旬:品川祭東京都荏原神社品川神社】/ 20日:鞍馬の竹伐京都府鞍馬寺】/ 24日:御田植祭三重県伊雑宮】/第2日曜日:花の日 / 第3日曜日:父の日
旧暦6月
17日:巌島管絃祭広島県巌島神社】/ 晦日:名越の祓
7月
氷室 - 名古屋場所名古屋場所) - 祇園祭祇園会 - 二階囃 - 祇園囃 - 御輿洗 - 鉾立 - 宵飾 - 鉾町 - 宵宮詣 - 鉾の稚児)【京都府八坂神社】 / 1日:富士詣 / 1日 - 15日:博多山笠山笠 - 飾山笠 - 追山笠)【福岡県櫛田神社】 / 7日・8日:朝顔市東京都入谷鬼子母神】 / 9日・10日:鬼灯市東京都浅草寺】 / 上旬:山開 - 海開 /14日:パリ祭 - 那智火祭(扇祭)【和歌山県熊野那智大社】/ 16日:閻魔参 / 20日:海の日 / 21日ごろ:土用灸 / 23日・24日・25日:野間追祭福岡県中村神社太田神社小高神社】/ 24日・25日:天神祭大阪市天満宮】/下旬:川開 / 最終土曜日:競渡ペーロン)【長崎県
8月
6日・7日:佃祭東京都住吉神社】/ 上旬:高校野球

忌日

5月
6日:万太郎忌 - 春夫忌 / 7日:健吉忌 / 10日:四迷忌 / 11日:牡丹忌 - 朔太郎忌 / 16日:透谷忌 / 28日:辰雄忌 / 29日:多佳子忌 - 晶子忌 / 31日:青峰忌
旧暦5月
6日:鑑真忌 / 22日:曽良忌 / 23日:丈山忌 / 24日:蝉丸忌 / 28日:在五忌
6月
13日:桜桃忌 / 28日:芙美子忌
旧暦6月
2日:光琳忌 / 13日:杉風忌 / 15日:季吟忌 / 20日:信長忌
7月
3日:達谷忌 / 9日:鴎外忌 / 15日:チェーホフ忌 / 17日:茅舎忌 - 秋桜子忌 / 24日:河童忌 / 25日:甘露忌 / 30日:蝸牛忌 - 谷崎忌
8月
4日:夕爾忌 / 5日:草田男忌 / 6日・9日:原爆忌 /

動物

初夏(太陽暦5月、旧暦4月)
蚕蛾(カイコガ) - 穀象(コクゾウ) - 根切虫(ネキリムシ) - 袋角 - 松蝉(マツゼミ) - / 海酸漿(ウミホオズキ) - 蝦蛄(ナメクジ)
仲夏(太陽暦6月、旧暦5月)
蝙蝠(コウモリ) - 鹿の子(子鹿親鹿) / 青鷺(アオサギ) - 老鶯 - 閑古鳥(カンコドリ) - 水鶏(クイナ) - 駒鳥(コマドリ) - 筒鳥(ツツドリ) - 仏法僧(ブッポウソウ) - 時鳥(ホトトギス) - 瑠璃鳥(ルリチョウ) / 雨蛙(アマガエル) - 河鹿(カジカ) - 蝦蟇(ガマ) - 蛇(ヘビ) - 蝮(マムシ) - 守宮(ヤモリ) - 蜥蜴(トカゲ) / 濁り鮒 - 目高(メダカ) / アゲハ - 油虫(アブラムシ) - アメンボウ - 蟻(アリ) - 蟻地獄(アリジゴク) - 糸蜻蛉(イトトンボ) - 蛆(ウジ) - 蚊(カ) - 蚤(カイコ) - 蚊の声 - 蚊柱泣く - 蜘蛛(クモ) - 蜘蛛の囲(蜘蛛の巣) - ゲジゲジ - 源五郎(ゲンゴロウ) - 源氏蛍(ゲンジボタル) - ゴキブリ - 田亀(タガメ) - 夏の蝶 - 羽蟻(ハアリ) - 蠅(ハエ) - 初蛍 - 火取虫 - 平家蛍(ヘイケボタル) - ボウフラ - 蛍(ホタル) - 蛍火 - 蛍合戦 - 百足虫(ムカデ) / 蝸牛(カタツムリ) - 蛞蝓(ナメクジ) - 蛭(ヒル) - 蚯蚓(ミミズ) - 残鶯
晩夏(太陽暦7月、旧暦6月)
雷鳥(ライチョウ) / 金魚(キンギョ)/ 油蝉(アブラゼミ) - 空蝉(蝉の殻) - カブトムシ(カブトムシ) - 髪切虫(カミキリムシ) - 毛虫(ケムシ) - 甲虫(コウチュウ) - 黄金虫(コガネムシ)金亀子) - 紙魚(シミ) - 蝉(セミ) - 蝉時雨 - 玉虫(タマムシ) - 天道虫(テントウムシ) - 初蝉 - ミンミンゼミ / 海月(クラゲ) - 船虫(フナムシ) - 夜光虫(ヤコウチュウ)

植物

リラ冷え - 葉桜 - 向日葵 - 花(華)

食物

初夏(太陽暦5月、旧暦4月)
鯵(アジ) - 穴子(アナゴ) - 鯖(サバ) - 初鰹 - 烏賊(イカ) / 明日葉(アシタバ) - 苺(イチゴ) - 豌豆(エンドウ) - キャベツ - 行者大蒜(ギョウジャニンニク) - 莢豌豆(サヤエンドウ) - 蓴采(ジュンサイ) - 新じゃが - 新玉葱 - 蚕豆(ソラマメ) - - 浜豌豆(ハマエンドウ) - 蕗(フキ) - 麦(ムギ) - 夏蕨 / 淡雪羹 - 柏餅 - 伽羅蕗 - 金玉糖 - 葛桜(葛饅頭) - 葛餅 - 筍飯(篠の子) - ちまき - 古茶 - 豆飯 - 水羊羹 / 葛水 - 新茶
仲夏(太陽暦6月、旧暦5月)
鮎(アユ) - 虎魚(オコゼ) - 鰹(カツオ) - キス (魚) - 黒鯛(クロダイ)チヌ) - 鯒(コチ) - ゴリゴリ - 飛魚(タビウオ) - ベラ - 蟹(カニ) / 青梅 - 杏(アンズ) - 隠元豆(インゲンマメ)泥鰌隠元) - クレソン - 桑の実 - さくらんぼ - 紫蘇(シソ) - 新生姜 - 李(スモモ) - 玉葱(タマネギ) - 夏茱萸(ナツグミ) - 夏大根 - 夏葱 - 葫(ニンニク)大蒜) - パイナップル - バナナ - 枇杷(ビワ) - 実梅 - 山桜梅(ユスラウメ) - 辣韮(ラッキョウ) / 梅干 - 白玉 - 水飯干飯) - 饐飯 - - ゼリー - 心太 - 生節 - 蜜豆 - 麦飯 - 茹小豆 / 梅酒 - 早稲饗
晩夏(太陽暦7月、旧暦6月)
洗鯉 - 石首魚(イシモチ) - 鰻(ウナギ) - カマス - カンパチ - 舌鮃(シタビラメ) - 泥鰌(ドジョウ) - 土用鰻 - 鯰(ナマズ) - 鱧(ハモ) - 山女魚(ヤマメ) - 土用蜆 / 瓜(ウリ) - 木苺(キイチゴ) - 胡瓜(キュウリ) - 越瓜(シロウリ)(浅瓜) - [藷(新走り) - 新蓮 - スグリの実 - スベリヒユ - セロリ - トマト - 茄子(ナス) - パセリ - ハタンキョウ - 早桃 - ピーマン - まくわ瓜 - マンゴー - メロン - 楊梅(ヤマモモ)山桃) - 若牛蒡(ワカゴボウ) - 荒布(アラメ) - 昆布(コンブ) - 布海苔(フノリ) / アイスクリーム - 沖膾 - かき氷 - 干飯 - 胡瓜もみ - 氷餅 - 鴫焼 - 素麺 - 泥鰌鍋 - 茄子漬 - 夏料理 - はったい粉 - 冷やし中華 - 冷汁 - 冷素麺 - 冷麦 - 冷奴 - 氷菓氷菓子) - 船料理 - 水貝 - 飯饐る / アイスコーヒー - 泡盛 - 氷水 - サイダー - 砂糖水 - 焼酎 - ソーダ水 - ビアガーデン - ビール - 冷酒 - 冷し汁 - 蝮酒 - 麦茶 - ラムネ - レモン水

秋の季語

時候

- - 初秋 - 八月 - 文月 - 立秋 - 残暑 - 秋めく - 新涼 - 処暑 - 八月尽 - 二百十日 - 仲秋 - 九月 - 葉月 - 八朔 - 白露 - 秋分 - 秋彼岸 - 秋の社日 - 龍淵に潜む - 水始めて涸る - 晩秋 - 十月 - 長月 - 律の調べ - 寒露 - 雀蛤となる - 秋の日 - 秋の朝 - 秋の昼 - 秋の暮 - 秋の宵 - 秋の夜 - 夜長 - 秋麗 - 秋澄む - 秋気 - 爽やか - 冷やか - 身に入む - 秋寒 - そぞろ寒 - やや寒 - うそ寒 - 肌寒 - 朝寒 - 夜寒 - かりがね寒し - 霜降 - 豺獣を祭る - 冷まじ - 秋寂ぶ - 秋深し - 暮の秋 - 行く秋 - 秋惜む - 冬隣 - 九月尽 -天高し

天文

秋色 - 秋晴 - 菊日和 - 秋旱 - 秋の声 - 秋の空 - 天高し - 秋の雲 - 鰯雲 - 鯖雲 - - 待宵 - 名月 - 十六夜 - 後の月 - 星月夜 - 秋の星 - 天の川 - 流星 - 碇星 - 秋の初風 - 秋風 - 初嵐 - 秋の嵐 - 野分 - 颱風 - 秋曇 - 秋湿り - 秋雨 - 秋時雨 - 富士の初雪 - 秋の初雪 - 秋の雷 - 稲妻 - 秋の虹 - - - 露寒 - 露霜 - 秋の初霜 - 秋の夕焼 - 釣瓶落し - 龍田姫 -

地理

秋の山 - 山粧う - 秋の野 - 枯野の色 - 野山の色 - 野山の錦 - 秋の園 - 花園 - 花畑〔「秋の草花が咲いた畑」のこと〕 - 花野 - 秋の狩場 - 秋の田 - 刈田 - 穭田(ひつじた) - 落し水 - 秋の水 - 水澄む - 秋の川 - 秋出水 - 秋の湖 - 秋の海 - 秋の潮 - 初潮(はつしお) - 高潮 - 盆波 - 秋の浜 - 不知火

人事

秋の服 - 秋袷 - 菊の襲 - 紅葉の襲 - 秋の燈 - 燈火親しむ - 秋の宿 - 秋の蚊帳 - 秋扇 - 秋団扇 - 秋簾 - 菊枕 - 燈籠 - 行水名残 - 障子洗う - 障子貼る - 障子襖を入れる - 葭戸蔵う - 簟名残 - 火恋し - 秋の炉 - 風炉の名残 - 冬仕度 - 松手入れ - 秋耕 - 八月大名 - 添水 - 案山子 - 鳴子 - 鳥威し - 田守 - 鹿火屋 - 鹿垣 - 稲刈 - - 豊年 - 凶作 - 新藁 - 藁塚 - 夜なべ - 俵編 - - 相撲 - 月見 - べい独楽 - 菊花展 - 菊人形 - 虫売 - 虫籠 - 秋の野遊 - 茸狩り - 紅葉狩 - 芋煮会 - 秋意 - 秋思 - 秋興 - 休暇明け - 運動会 - 夜学

行事

旧暦7月
6日:硯洗い / 7日:七夕 / 13日〜15日(16日):踊り・墓参り・茄子の馬・迎え火送り火(*盆行事は陽暦、または月遅れで行うことが多い) / 15日:中元(*陽暦で行われるのが普通) - 解夏
8月
15日:終戦の日 - 被昇天祭
旧暦8月
1日:八朔の祝
9月
1日:震災記念日 / 1日〜3日:風の盆富山県富山市】 / 第3月曜日(そもそもは15日):敬老の日 / 19日:泣角力栃木県鹿沼市生子神社】 / 秋分日(23日ごろ):秋分の日 - 秋季皇霊祭 / 日曜日から2週間:秋場所
旧暦9月
9日:重陽菊の着綿 - おくんち
10月
1日〜31日:赤い羽根 / 第2月曜日(そもそもは10日):体育の日 / 17日:神嘗祭 / 18日:菊供養【浅草寺】 / 22日:時代祭平安神宮
11月
1日:万聖節 / 3日:文化の日

忌日

8月
8日:国男忌 / 13日:水巴忌 / 15日:敗戦忌 / 19日:義秀忌
旧暦7月
1日:支倉忌 / 12日:了以忌 / 17日:応挙忌 / 20日:文覚忌 / 26日:道灌忌 / 30日:宗祇忌
9月
1日:木歩忌 / 3日:迢空忌 / 13日:乃木祭 / 17日:鳳作忌 - 鬼城忌 / 18日:露月忌 / 19日:糸瓜忌 / 24日:南洲忌 / 26日:秀野忌
旧暦8月
2日:鬼貫忌 / 8日:世阿弥忌 - 守武忌 / 9日:呑竜忌 - 太祇忌 / 10日:西鶴忌 / 15日:素堂忌 / 18日:太閤忌 / 20日:定家忌 / 23日:遊行忌 / 25日:道元忌 - 吉野忌 / 26日:許六忌
10月
3日:蛇笏忌 / 4日:素十忌 / 10日:素逝忌 / 13日:お会式 / 27日:源義忌 / 30日:紅葉忌
旧暦9月
6日:広重忌 / 7日:蓼太忌 / 8日:千代尼忌 / 10日:去来忌 / 12日:保己一忌 / 13日:白雄忌 / 15日:鳥羽僧正忌 / 24日:言水忌 / 29日:宣長忌 / 30日:夢窓忌
11月
6日:桂郎忌
旧暦10月
12日:芭蕉忌

動物

いとど
初秋(太陽暦8月、旧暦7月)
秋の蝉 - カナカナ - 蟋蟀(コオロギ) - 鈴虫(スズムシ) - 法師蝉(ツクツクボウシ) - 蜩(ヒグラシ) - 虫の声
仲秋(太陽暦9月、旧暦8月)
雁(カリ) / 蛇穴に入る / 秋の蚊 - 秋の蝶 - 芋虫 - ウスバカゲロウ - クツワムシ - 螻蛄鳴く - 地虫鳴く - 蜻蛉(トンボ) - 二十三夜 - 松虫(マツムシ) - 蓑虫(ミノムシ) / 蚯蚓鳴く
晩秋(太陽暦10月、旧暦9月)
猪(イノシシ) - 鹿(シカ) / 稲雀 - 懸巣(カケス) - 啄木鳥(キツツキ) - 小鳥 - 四十雀(シジュウカラ) - 鶺鴒(セキレイ) - 鶴渡る - 白鳥渡る - 鵯(ヒヨドリ) - 眼白(ホオジロ) - 頬白(ホオジロ) - 椋鳥(ムクドリ) - 百舌(モズ) - 山雀 (ヤマガラ) - 渡り鳥

植物

- 紅葉 - 落葉 - 彼岸花 - 藤袴 - 桔梗 - ダリア - - 女郎花 - - コスモス - 鶏頭 - 金木犀 - - 竜胆 - 背高泡立草 - - - 糸瓜 - 撫子 - 葛の花 - 朝顔

食物

初秋(太陽暦8月、旧暦7月)
暑気払い - 鰯(イワシ) - 秋刀魚(サンマ) - 太刀魚(タチウオ) - 蜂の子 - 小豆(アズキ) - 枝豆 - オクラ - 貝割菜 - 南瓜(カボチャ) - 西瓜(スイカ) - 大豆(ダイズ) - 玉蜀黍(トウモロコシ) - 刀豆(ナタマメ) - 藤豆(フジマメ) - 間引菜(つまみ菜) - 桃(モモ) / 蜂の子飯 - 盆料理 / 甘酒 - 飴湯 - 清水 - 振舞水
仲秋(太陽暦9月、旧暦8月) 
秋鯵 - 秋鰹 - 秋鯖 - 秋の魚 - 鰍(カジカ)杜父魚) - からすみ - 鱸(スズキ) - 鯊(ハゼ) - 鰡(ボラ) - 太刀魚(タチウオ) / 青蜜柑 - 秋茄子 - 粟(アワ) - 一位の実(イチイ)あららぎ) - 無花果(イチジク) - 黍(キビ) - 胡桃(クルミ) - 胡麻(ゴマ) - 里芋(サトイモ)(衣被) - 紫蘇の実 - 新小豆 - 新胡麻 - 新大豆 - 新米 - 芋茎(ズイキ) - 唐辛子(トウガラシ) - 零余子 - 稗(ヒエ) - 葡萄(ブドウ) - 山葡萄(ヤマブドウ) / 新豆腐 - 月見団子 - 零余子飯 - 月見酒 - 芋煮会 / 夜食
晩秋(太陽暦10月、旧暦9月)
イクラ(はららご) - 落鮎- 落鰻 - 鮗(コノシロ)小鰭) - 鮭(サケ) - 氷頭鱠(ヒズナマス) - 郁子(ムベ) - 蝗(イナゴ) / 秋グミ - 通草(アケビ) - 柿(カキ) - カリン - 銀杏(ギンナン) - 栗(クリ) - 石榴(ザクロ) - 薩摩芋(サツマイモ)甘藷) - 新蕎麦 - 酢橘(スダチ) - 蕎麦(ソバ) - 冬瓜(トウガン) - 橡の実 - とんぶり - 梨(ナシ) - 棗(ナツメ)(棗の実) - マルメロ - 八つ頭(ヤツガシラ) - 山芋(ヤマイモ)(自然藷) - 柚子(ユズ) - 落花生(ラッカセイ)ピーナッツ) - 林檎(リンゴ) - 檸檬(レモン) - 茸(キノコ) - 椎茸(シイタケ) - 占地(シメジ) - 松茸(マツタケ) / 石狩鍋 - 菊鱠 - 茸汁 - 茸飯 - きりたんぽ - 栗飯 - 蕎麦掻(蕎麦湯) - 吊し柿 - とろろ汁 - べったら漬(浅漬大根) - 松茸飯 - 柚子味噌 / 温め酒 - 葛湯 - 猿酒 - 生姜湯 - 新酒 - どぶろく(濁り酒) / 紅葉酒 - 月見酒

冬の季語

時候

年の瀬 - 小春 - 大晦日 - 年越し - 短日 - 節分 - 除夜 - 小寒 - 大寒 - 師走 - 霜月 - 立冬 - 神無月

天文

- 初雪 - 小春日和 - 厳冬 - 氷柱 - 霜柱 - 樹氷 - 吹雪 - 空風 - 寒波 - 北風 - 時雨 - 冬霧 - 雁渡 - 寒昴 - 冬北斗

地理

山眠る

人事

スキー - スケート - 毛皮 - こたつ - 暖房 - ストーブ - - 火鉢 - 布団 - 湯たんぽ - 餅つき - 風邪 - 門松立つ - 着膨れ - 煤払い - 焚火 - 落葉焚 - 懐炉 - 火事 - 竹馬 - 息白し - 湯冷め - - 鼻水

行事

- クリスマス - 有馬記念 - 節分 - 降誕祭 - 御用納め - 七五三 - 除夜除夜の鐘 - 年越 - 酉の市 - 羽子板市 - 針供養 - ラグビー - 柚子湯 - 年末賞与 - 社会鍋

忌日

11月
11日:亜浪忌 / 21日:波郷忌 / 23日:一葉忌 / 24日:稚魚忌
旧暦10月
13日:嵐雪忌
12月
9日:漱石忌 / 30日:横光忌
旧暦11月
13日:空也忌 / 15日:貞徳忌 / 19日:一茶忌 / 22日:近松忌 / 28日:親鸞忌
1月
17日:阪神忌
旧暦12月
24日:蕪村忌

動物

三冬
鶴(ツル) - 白鳥(ハクチョウ)
初冬(太陽暦11月、旧暦10月)
鷹(タカ) - 隼(ハヤブサ) - 鷲(ワシ) / 冬蜂
仲冬(太陽暦12月、旧暦11月)
兎(ウサギ) - 狼(オオカミ) - 狐(キツネ) - 狸(タヌキ) - 山鯨 / 浮寝鳥(ウキネドリ) - 鴛鴦(オシドリ) - 鳰(カイツブリ) - 鴨(カモ) - 寒烏 - 寒雀 - 笹鳴(ササナキ) - 千鳥(チドリ) - 鶲(ヒタキ) - 梟(フクロウ) - 冬の雁 - [冬の鳥 - 水鳥 - 鷦鷯(ミソサザイ) - 木兎(ミミズク) - 都鳥(ミヤコドリ) / 冬眠 / 鮫(サメ) / 冬の蝶

植物

冬菊 - 寒椿 - 山茶花 - 帰り花 - 落葉 - 木の葉 - 枯葉 - 枯木 - 枯れる - 水仙 - 麦の根 - 冬木 - 葉牡丹 - - シクラメン

食物

初冬(太陽暦11月、旧暦10月)
鶉(ウズラ) - 雀(スズメ) - 鶫(ツグミ) - 鮟鱇(アンコウ) - 柳葉魚(シシャモ) - 鰰(ハタハタ) - 河豚(フグ) - 牡蠣(カキ) / 蕪(カブ) - キウイ - 牛蒡(ゴボウ) - 新海苔 - 大根(ダイコン) - 人参(ニンジン)胡蘿蔔) - - 白菜 - 蓮根(レンコン) - 滑子(ナメコ) / 浅漬 - 鮟鱇鍋 - 亥の子餅 - 兎汁 - 牡蠣飯 - 蕪鮨 - 蕪蒸 - 切干 - 茎漬 - 薬喰(紅葉鍋) - 巻繊汁 - 桜鍋(蹴とばし) - 鴨鍋 - 猪鍋牡丹鍋) - 柴漬 - 十夜粥 - 塩汁鍋 - 鋤焼牛鍋) - 酢茎漬 - 千枚漬 - 鯛焼 - 狸汁 - 千歳飴 - 根深汁 - 風呂吹(大根焚) - 干柿 - 焼藷(焼芋) - 湯豆腐 - 寄鍋 - 夜鷹蕎 / 鰭酒
仲冬(太陽暦12月、旧暦11月)
鯨(クジラ) - 潤目鰯(ウルメイワシ) - 鱈(タラ) - 金目鯛(キンメダイ) - 氷魚(ヒオ) - 鮪(マグロ) - 睦(ムツ) - 海鼠腸 - ズワイガニ - 鱈場蟹(タラバガニ) - 海鼠(ナマコ) / 金柑(キンカン) - 朱欒(ザボン) - 青硬采(チンゲンサイ) - 冬至南瓜 - 冬苺 - 冬菜 - 冬野菜 - 冬林檎 - 蜜柑(ミカン) / おでん - 粕汁 - 蕪汁 - 鯨汁 - 薩摩汁 - 三平汁 - [塩鮭 - じぶ煮 - 聖菓(クリスマスケーキ) - 雑炊 - 沢庵漬 - ちり鍋 - 冬至粥 - 年越蕎麦(晦日蕎麦) - 納豆汁 - 鍋焼 - 葱鮪 - 濃餅汁 - 乾鮭 - 干菜 - 干菜汁 - 干菜湯 - 闇汁 / 熱燗 - [姜酒 - 卵酒 / 寝酒
晩冬(太陽暦1月、旧暦12月)
寒卵 - 寒鰈 - 寒鯉 - 寒鮒 - 寒鰤 - 氷下魚(コマイ) - 鰤(ブリ) - 寒蜆 / 小松菜(コマツナ) / 寒餅 - 煮凝 - 水餅 / 雪見酒

新春の季語

時候

新年 - 旧年 - 今年 - 去年 - 元旦 - 松の内 - 正月

天文

初空 - 初日 - 初東風 - 初凪

地理

初景色 - 初富士 - 初若菜野

人事

年賀状・賀状・年賀 - お年玉 - 門松 - 注連飾 - 初夢 - 福笑い - 書初 - 門松 - 歌留多 - 羽子板 - 双六 - 宝船 - 独楽 - 初湯

行事

初詣 - 初荷 - 仕事始 - 項初市 - 初売・初商 - 初場所 - 鷽替え天神様) - 歌会始 - 恵方詣 - 傀儡師 - かまくら - なまはげ

動物

嫁が君 - 初声 - 初鶏 - 初鴬 - 初鴬 - 初烏 - 初鳩

植物

若菜 - - - 歯朶 - 福寿草

食物

数の子 - 伊勢海老(イセエビ) - 寒芹 - 黒豆 - 橙(ダイダイ) - 七種 - 蓬莢(ヨモギ) - 若菜(ワカナ) - 薺(ナズナ) - 小豆粥 - 鏡餅 - 粥柱 - 切山椒(きりザンショウ) - おせち料理(食積) - ごまめ田作り) - 雑煮 - 年の餅 - 七種粥 - 結び昆布 - - 寒の水 - 屠蘇 - 年酒 - 福茶(大服) - 若水 - 歯固 - 太箸 - 餅花

関連項目


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